shigee01インタビュー

こうして「さと」は映画になった:「さとにきたらええやん」重江良樹監督に聞くドキュメンタリーのつくりかた

大阪市西成区釜ヶ崎にて、38年にわたって障がいや国籍の区別なく無料で受け入れつづけている場所、それが児童館「こどもの里」です。さまざまな事情を抱えたこどもや親たちに寄りそいながら、苦難を乗り越え、地域の集い場として今もな…

housingfast036コラム・まとめ

住まいを失った人がそれ以上に失ったものとは?人生を変える「ハウジング・ファースト」成功の記録

みなさんは「ハウジング・ファースト」という取り組みをご存じでしょうか? それは主にホームレス状態におちいった方に対しての新しい支援アプローチ方法です。日本を含む従来の支援施策は、安定した住まいを失った当事者をまずは一時施…

mikako01インタビュー

【動画】「みんなが乗れる『船』をつくるには?」:ブレイディみかこさん来日インタビュー

イギリス在住の保育士の立場から、欧州の政治状況や進行する格差の現状をレポートし続けているブレイディみかこさん。 今回、8月出版予定の書籍執筆の取材のために一時帰国されている氏にインタビューさせていただきました。 「外」の…

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【トークイベントのお知らせ】齋藤桂太(渋家)×大西連(NPOもやい)トークセッション「アートとNPOから考える『稼げない人のためのセーフティネット』の作り方」(2/27 19時 コーバ・ロイヤルアネックス)

格差が広がり「フツー」に生きていくための金銭を稼ぐことも難しい人が増える一方、社会はある一定の方向には確実に自由度が増しているようにも見えます。 コミュニケーション能力を奇貨としたこの「自由」のただ中で、迷わぬようふるま…

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ゆずりは工房オープン間近! 当事者スタッフ・徳光涼子さんに聞く「自分を責める必要のない働く場所を求めて」

児童擁護施設を退所された方の困難さに着目し、そのアフターケアをおこなっている「アフターケア相談所ゆずりは」。 そんな「ゆずりは」が今度立ち上げるプロジェクト「児童養護施設等退所者の方の働くことを支援する工房を開設したい」…

futonp03コラム・まとめ

【Twitterまとめ】誰もが暖かい年越しを! 『ふとんで年越しプロジェクト2015』8日間の活動まとめ

行政期間の窓口が閉まる年末年始の閉庁期間中、クラウドファンディングで広く市民から支援を募り、共同のシェルターを借りて運営、医療・生活の相談につなげる「ふとんで年越しプロジェクト」。2013年・2014年に引き続き、今年で…

squarenpo04WEB中間支援

「子どもの貧困」にITの力を! Square×テックスープの支援プログラム「Square for Nonprofits」に「豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」が選出されました!

今年12月から1月末までの二ヶ月間、株式会社Squareとテックスープ・ジャパンが共同してNPO向けプログラムをスタートしています。 Squareはスマートフォンやタブレット端末を利用して簡単にクレジットカード決済を受け…

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「子ども達の問題の背景には必ず奪われたものがあることを絶対忘れてはいけない」:アフターケア相談所ゆずりは所長・高橋亜美さんが語る「どんな家庭に生まれ育ったとしても生きられてよかったと思える社会を目指して」

誰もが慈しまれるべき「子ども時代」に「貧困状態で育つ」ということは、どういうことなのでしょうか? 子どもの相対的貧困率が約16%、実に6人に1人が貧困という日本の状況。特にその「不利さ」が表出するのは「社会的養護」と呼ば…