インタビュー

「ホームレスベッド」はこうして作られた~広告キャンペーンとして「貧困」を伝えること:オグルヴィ アートデレクター田付潤吉さんに聞く

2016年4月、日本の貧困問題に対する提言や生活困窮者支援をおこなっている認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい(以下「もやい」)、広告会社として社会貢献事業を促進するオグルヴィ・アンド・メイザー・ジャパン(以下…

インタビュー

こうして「さと」は映画になった:「さとにきたらええやん」重江良樹監督に聞くドキュメンタリーのつくりかた

大阪市西成区釜ヶ崎にて、38年にわたって障がいや国籍の区別なく無料で受け入れつづけている場所、それが児童館「こどもの里」です。さまざまな事情を抱えたこどもや親たちに寄りそいながら、苦難を乗り越え、地域の集い場として今もな…

コラム・まとめ

住まいを失った人がそれ以上に失ったものとは?人生を変える「ハウジング・ファースト」成功の記録

みなさんは「ハウジング・ファースト」という取り組みをご存じでしょうか? それは主にホームレス状態におちいった方に対しての新しい支援アプローチ方法です。日本を含む従来の支援施策は、安定した住まいを失った当事者をまずは一時施…

お知らせ

【トークイベントのお知らせ】齋藤桂太(渋家)×大西連(NPOもやい)トークセッション「アートとNPOから考える『稼げない人のためのセーフティネット』の作り方」(2/27 19時 コーバ・ロイヤルアネックス)

格差が広がり「フツー」に生きていくための金銭を稼ぐことも難しい人が増える一方、社会はある一定の方向には確実に自由度が増しているようにも見えます。 コミュニケーション能力を奇貨としたこの「自由」のただ中で、迷わぬようふるま…

WEB中間支援

ゆずりは工房オープン間近! 当事者スタッフ・徳光涼子さんに聞く「自分を責める必要のない働く場所を求めて」

児童擁護施設を退所された方の困難さに着目し、そのアフターケアをおこなっている「アフターケア相談所ゆずりは」。 そんな「ゆずりは」が今度立ち上げるプロジェクト「児童養護施設等退所者の方の働くことを支援する工房を開設したい」…

WEB中間支援

「子どもの貧困」にITの力を! Square×テックスープの支援プログラム「Square for Nonprofits」に「豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」が選出されました!

今年12月から1月末までの二ヶ月間、株式会社Squareとテックスープ・ジャパンが共同してNPO向けプログラムをスタートしています。 Squareはスマートフォンやタブレット端末を利用して簡単にクレジットカード決済を受け…